みんなの緊張する体験談や、解決策などをまとめてみました。

PTA役員の部長に

PTA役員

剣道大好き

ちゃんぷる さん(40代 女性)

去年、子供のPTA役員に立候補して、見事役員になる事ができた。

子供が在学中は必ず1回はやらなければならないと聞いていたので、
子供が低学年のうちにすませておこうと思ったからだ。


役員をやりたがるお母さんはいないため、立候補して役員になれたのだが、
問題は部会の部長、副部長の選出だった。

私は役員にはなっておこうと思っていたが、部長、副部長にはなりたくなく、
他のお母さん達もみんな同じで、立候補する人はいなかった。


結局、あみだくじで決める事になり、くじの場所を決める順番が私からになった。

名前を書く時から嫌な予感がしていたので、
くじを回している時から結果を聞くまでの間、ものすごく緊張した。

時間でいうと5分もかからなかったのだが、
何となくお腹まで痛くなってしまった。

部長に決まった時のあいさつ

そして結果、やはり部長が当たってしまい、他のお母さん達の前で
最初に挨拶をする事になり、緊張がマックスになった。

特に人前で話をするのが苦手というわけではないのだが、
やりたくない事を責任を持ってやらなければならない役割に
なってしまったプレッシャーというのは、変な緊張感となったような気がする。


それでも何とか1年間を乗り切る事ができたから、
今となってはよかったが、PTAのようなボランティア仕事だからこそ、
緊張がストレスになったような気がする。



クロの一言メモ

PTA役員、親御さんにとって、なるべく避けたいものでしょうね。

自分が望んで立候補したものの、部長にまでなるとは、
ちゃんぷるさんも思ってなかったですよね。


賞品があるようなくじの時には「当たれ当たれ」と願っても
ほとんどダメですが、こんなふうに自分がいやな役目でくじをする場合は、
「嫌だ嫌だ」と願う分だけ、当たっちゃう気がします。

そんな経験ないですか?
神様って意地悪だ!とよく思うのは私だけでしょうか。(笑)


ちゃんぷるさん、1年間お疲れ様でした^^



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