みんなの緊張する体験談や、解決策などをまとめてみました。

表彰式で表彰される瞬間

授賞式で表彰

らいらっく

らいらっく さん(60代 男性)

授賞式に表彰される瞬間に緊張しました。

全国紙の協会誌に投稿した記事を表彰され授賞式に臨んだ時のお話です。
元々、その協会誌に関わる自分の立ち位置が不安定でした。


一応、編集委員をしていたのです。

それは、63歳になる自分は今更、協会誌の
編集委員と言う柄でも無いと考えていたのです。


しかし、協会誌を選出する過程で、自分のエリアでは
自分しかいないといことになったのです。

指名されると嫌とは言えない性格であるし、やるからには
もっと魅力のある協会誌に頑張ると考えていました。


編集委員は本来、投稿を集めて、若干の校正をして
仕上げるのが主たる作業と心得ていました。

しかし、記事はそんなに簡単に集まるものではありません。
仕方なく自ら執筆することもあるのです。

その記事が表彰の対象になったのです。


表彰を決定するのも編集委員がメンバーに入っているのです。

自分の表彰が決定された時は、全体の流れから考えると、
自然なことで不正とか立場を利用しているものではないから、
納得して決定を受け入れていました。

授賞式当日

いよいよ授賞式当日です。
会場には全国から200名を越える出席者が座っています。

来賓には政府機関のそれなりの立場の方、協会加盟会社の
社長をはじめ役員の方々と極めて厳かな雰囲気です。


リハーサルがあって、氏名が呼ばれて、演壇に進み出て、
来賓、協会会長、出席者に一礼をして演壇に進みでるのです。


表彰状を受けて、登壇した時の逆の順で礼をして、自分の席に戻る要領でした。

いざ、自分の氏名が読み上げられました。
63歳にもなって、直立不動の姿勢に異常に緊張しました。

視線、手の位置、進み出る速さ、恭しい態度、周りを見渡し
落ち着き等が一瞬にして頭を巡り、たちまち硬直してしまったのです。


ちょっと口元を緩めるとか、もう少しゆっくりと周りを見渡せば良かったと
思ったのですけれど、全ては硬直姿勢で終わってしまいました。

式の後に関係者から、「○○さん緊張していましたね」
と言われてしまいました。

編集員に選出される過程、表彰記事の決定過程など全ての点に於いて、
自分でいいのだろうかと自己否定していた結果が緊張になって出てしまいました。


クロの一言メモ

自分に自信が持てないときや、すこしでもうしろめたい?気持ちがあると、
そういうことってありますよね。

私も自分にもっと自信があったら・・・なんて思うことよくあります。


例えば、自分が大好きな趣味の事柄について話す時は、
熱中してしゃべるのでそれほどの緊張はしないでしょうが、
自分があまり知らないジャンルの話を、それを熟知している人の前で
話さなといけない場面、とっても緊張しませんか?

自意識過剰かもしれませんが
「あまり知らないくせに、よく言うよ」とか
「ぜんぜん的外れなこと言ってる」など思われそうで。

それを考えていると、ますます緊張しちゃうんです。


私は、言葉もあまり知らないし、興味のあることってほとんどないので、
自信持ってしゃべれる事がないんですよね。

熱弁できるくらいの、趣味や熱中できる事を見つけたい!
なんて事をいつも思ってはいるんですけどね^^



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