みんなの緊張する体験談や、解決策などをまとめてみました。

閉鎖空間が緊張する

閉鎖空間が苦手

ni-ni

ni-ni さん(30代 男性)

私が緊張してしまう瞬間は
『閉鎖空間でじっとしていなければならない時』である。

一般的な、人前に立った時や慎重な作業をしている時などという
普通、人が緊張する場面とは異なるが、
なぜか閉鎖空間だと緊張してしまうのである。


エレベーターなどの短時間のものは我慢出来るのだが、
電車の快速(駅と駅の間隔が極めて長い)や飛行機の中など、
ある程度の時間その場にいなければならない環境下では
常に緊張している。

乗り物などの閉鎖空間でじっとしていなければならないということが、
頭の中で余計な事を考えることにつながってしまうのである。

「もしこの状態で気分が悪くなったら。」
「もし事故でもおこったら」などと考えていると
全身がこわばり、手に汗をかいて硬くなってしまう。

イメージや音楽で緊張を紛らわす

席が開いていて座れる状況であれば、まだましなのだが
立っての状態が極めて緊張してしまう。

座れるならば、座席に座り目を閉じて極力
「ここはどこか地上の公園のベンチ」などと
のどかな風景を思い描くのだが、立った状態では
なかなか頭の中のイメージを思い描けないのである。

その場合の対処法として、いつも音楽を聴くようにしている。

音もれしにくいイヤフォンを使用しているので
大きめの音を流しても音もれせず、かつ外の音を
シャットダウン出来るので、乗り物という閉鎖空間を
意識せずに過ごす事が出来る。

高速道路の運転

乗り物などはイメージや音楽で
なんとか緊張から逃れることは出来るのだが、
もうひとつどうしても緊張してしまうことがある。

それは『高速道路での運転』である。

運転が下手だから緊張するというのではなく、
なぜか高速道路だけはいやに緊張してしまうのである。

普通の一般道路ではたとえ100キロで走ろうが
(実際はそこまで飛ばしませんが)全く気にならない。

しかしそれが高速道路となると
「一定のスピードを保たなければ」
「このカーブの先にいきなり障害物があったら」
「タイヤがバーストしたら」
「車両、自分自身、に緊急事態が起きたら」
など色々なことを考えてしまうのである。


料金所を抜け、徐々にアクセルを踏み込むのに合わせて
いつもハンドルを持つ手は汗ばみ、鼓動は早くなり、
胸が苦しくなる。

なので、高速ののり始めは絶対に左車線で体をならしてから、
スピードを上げるようにしている。

そして徐々に「何かあれば路肩によせればいい」
「点検は済ませたから車に不備は無い」などと
自分に言い聞かせて慣れていくのである。


その際、やはり音楽は車内でかけて
極力気がまぎれるようにしている。

おかげで、1~2時間もすれば、一般道路同様
ある程度のスピードは保てるようになるのである。

しかしながら、ひとたび高速をおりて、一般道の
スピードに慣れてしまえば、次に高速道路に
のったときにはやはり緊張してしまうのである。

これは性格上、仕方が無いものなのかもしれないが、
いつか克服出来ればと願う。


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