みんなの緊張する体験談や、解決策などをまとめてみました。

ママたちの親睦会

幼稚園の親睦会

こうちゃん

こうちゃん さん(40代 女性)

私には、幼稚園に通う息子がいます。

その幼稚園では、毎年、進級すると、親睦会と称して、
クラスのママだけでランチ会が行われます。

その時に、食事をしながら、一人づつ自己紹介を行うのです。
私は、この自己紹介がとても緊張するのです。


自己紹介では、単に名前と一言何か言うくらいなら良いのです。

ですが、親睦会では、そのクラスの学級委員さんがその場で
「お題」を決めて、その「お題」に沿って、話さなければならないのです。

「お題」とは「ダンナ様との出会いは?」とか「今はまっているもの」とか
「もし100万円あったら何に使いますか?」とか、幼稚園には関係のない
プライベートな話や少し考えてしまうような話の「お題」が多いのです。


主婦歴も長くなると、皆さんプライベートな話でも面白おかしく、
本当に上手にお話されるのですが、私は、ただでさえ、
人前で話すのが苦手なのに、急な「お題」の話の内容を
考えるのに必死になってしまいます。

さらに、少しまじめな感じの話になると、しらけるだろうし、
笑いをいれなければいけないので、ほんと困ります。


年少さんの時は、部屋が比較的小さい場所でのランチ会だったので、
まだ良かったのですが、年中さんの時は、部屋も広く、
大きな声で話さないと聞こえないので、いっそう緊張しました。

どんどん順番が近づいてきて、せっかくの美味しいランチも
あまり味が分かりませんでした。


今回のお題は簡単な自己紹介と「今はまっているもの」でした。

「今はまっているもの」は下火にはなっているものの、
韓流のドラマの話にすることにしました。

あまり変わったものより、共感を得るようなものの方が
いいかなと思ったからです。


手に汗をにぎりながら、いよいよ私の出番です。

始めの自己紹介で、声が少し震えて、
小さくなってしまいました。

これではいけないと思い、少し意識して大きな声で
「今はまっているもの」の話をしました。

すると、予想通り?、皆さんの反応が良く、「私も好きだわ!」
など、いろいろ言って下さって、場が盛り上がりました。

私もほっとして、それからは落ち着いて
話を終えることができました。

話のネタって大事だなぁと思いました。



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