みんなの緊張する体験談や、解決策などをまとめてみました。

反芻することで緊張を回避

反芻して回避

becyanko

becyanko さん(50代 男性)

「緊張」これは誰でも経験したはずです。

「緊張」しすぎて発言が止まってしばらく空白の時間が過ぎたり、
思いとは別な話題に移ってしまったり。

小さい時からおとなになり、会社にあっても、地域社会のつながりにあっても、
何かの役で、大勢の方々の前で話す機会は多いものと思います。


大勢の方々の前で話す時、正式・格式的なものほど
「緊張」はピークに達します。

ピークに達するのを車で言えば、走り始める前にエンジンを
高速回転でレッドゾーンに上げてオーバーヒートしてしまう様な「高速空ぶかし」状態です。


色々な発表があります。

会議の報告発表、集会の発表、司会役、議長役、挨拶、どれもこれも
人生の中で通って行く出来事です。避けることはできません。

 高緊張の原因

「高緊張状態」になるのは、いくつかの原因・理由があると思います。

一番大きいのは、「よく見せたい」この気持が根っこにあれば
「失敗」に結びつきます。

よく見せたい、失敗したくない、その気持が先行し、
本来すべきことが疎かになり、さらなる高い緊張域に入っていきます。


この緊張域に入らないようにするには、通常「場数を踏め」と言われますが、
十二分な準備が必須と思います。

これは、「私が発表しようとすることは何のためか」を揺るぎないようにするため、
内容を「何回も反芻する」ことです。


そうすれば足りない箇所、質問された際の答え、不足の関連情報の確認が補え、
「成功」へ自然に近づきます。

このことを積み重ねることで、自分の「潜在意識」に
発表内容が明確にインプットされ、伝える行動意識が先に立ち、
「あがる、高緊張」状態は回避されます。


準備の反芻が大切です。

そうすれば発表原稿の場合でも、棒読みにならず、伝える気持ちが先に出ます。
(息継ぎ場所に色鉛筆で線を入れる工夫もできます。)



クロの一言メモ

becyankoさんの教え、その通りだと感じました。

確かに、私は人の目を気にしすぎだとよく主人にも言われます。
(主人は私の悩みを知る、唯一の相談相手です。)

「こういう事を言うと、周りににおかしいと思われないか」とか
「うまくしゃべれないと馬鹿と思われる」とか、
無駄な事をいつも考えてしまうのです。


人の気持ちを考えてしゃべるのは、大事な事だと思いますが、
気にしすぎもよくないんですよね。

でもこれって小さい頃から積み重ねられた性格的なものなので、
なかなか治せないのが悩みの種なんです。


準備の反芻。私も朝礼スピーチの時、何度も家で練習しました。

それでも緊張はしてしまうんですが、やってないよりは
随分症状がマシな気がました。

でもこれ、準備できる時はいいんですが、
いきなりの振りには無理なんですよね。


予想していない時に「軽く一言どうぞ」なんて経験ありません?
「軽く」なんて軽い気持ちで言ってんじゃねーとか思っちゃいます(笑)

急に振られても動じない人を見ると、本当に尊敬しちゃいます。
いつかあんな風に、みんなの前でも自然体で話せるようになることが
私の夢です。


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